poka*poka

シンプルに 彩りを

物と自分

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今日と明日は



これまで暮らしを見直してきた中での振り返りをしたいと思います🙂





まずは、持ち物を管理するため


どういう部分に注目してたか(気づいたか)を書き出します






①大きすぎない、使いやすい、アクションが少ない



例えばフライ返し (ニトリの小さめなものを使ってます)


持ち手が長いと、一人暮らし用の狭い台所では壁やどこかにぶつかりやすく(ドジなので)、小さいシンク内では洗いにくい

(住んでる環境に合ったものを選ぶということ)



そして気になるのは、掛けておくにしても大きなものは存在感が強い🤔




それから

アクションが少ない → ワンツーステップで片付けられるということ

引っ掛けられるタイプ(又は薄くて小さいもの)は管理しやすいなぁ、と思います






②好きか嫌いか



形や重さ、手触り・着心地、管理のしやすさなど、自分にとって不快感がない(少ない)もの

※思い出のものは別です




好きではない家事でも、生活するのに避けられない場合

いかにシンプルな動作で終わらせられるか、自分好みを追求するようにします




家事全般、昔は苦手だったのでそんな風にして工夫していました。


今はヘルパーの仕事や一人暮らしの経験を続けてるおかげで、少しずつ克服し

家事は没頭できること、になりました







③使い(管理し)続けるために、何か重荷になっていないか


場所をとる、維持費がかかる、定期的なメンテナンスが必要、簡単に手放すことが難しい 等



私にとって、なくては困る大型の物は

→ 車、冷蔵庫、洗濯機 (電子レンジはなくても困らないけど、持っています)



これらは住む地域・環境や仕事が変われば、変えられるものではあります



以前壊れかけの冷蔵庫を持っていたとき、買い替える余裕がなく使い続けることに結構なストレスを感じていました



ちょっとした些細なことでも、積み重なるとそれが重荷だと感じようになるのかもしれません (人間関係と同じですね)








③あってもなくてもいいものは、無くていい



"これを使えば、この作業が簡単にできる" というような便利グッズなど。

(使う頻度にもよります)



いわゆる一つ一役だけのものは、なるべく持っていません

例えば皮むき器。すべて包丁で事足ります



使うものが少ないと包丁の使い方を覚えるし、片付けや置き場所に感じるストレスが最小限で済むと思っています








④環境にやさしいか、どうか



すべてにおいて、ってわけではないですが


・使う頻度の多いものを見直す(洗剤など)
・消耗品は少なく(プラスチック製品を最小限にしたいですが、苦戦中)
・長く使えるものを使う(ステンレス製など)





環境を考えてできることって、自己満足でしかないと思いますが

感じたり考えたこと、知ったことを心の中に留めておくだけでなく、行動して経験していくことを意識したいです













持ち物を管理する中で、注目したこと気づいたことは以上になります




明日は、小さい暮らしの中での気持ちの変化についてです






最後まで読んでくださり、ありがとうございました🙂