poka*poka

シンプルに 彩りを

追い込まれた状況で、思い残すこと







ある事件に巻き込まれて




ある人を守るためには自分が犠牲にならなきゃいけない






そんな状況に追い込まれて



思い残したことがあるとすれば










彼にウェディングドレスを見せたかったこと






これからも沢山一緒にいたかった、って胸いっぱいになって泣きそうになり








目が覚めました












あーーー夢でよかった












こんな怖い夢を見て大事な気持ちを確認できたので、忘れないうちに書き留めてます











夢のように、リアルな状況に遭うことやそれを覚えてることはそうそうあることではないけど





自分で想像できること以上に、人の感情は追い込まれないとはっきりとわからないくらい





不確かなもの/揺らぐものに見えるけど












日々一番大事にしてること/大切に思ってることは



真っ先に思い浮かぶものだから








"大切" を積み重ねて刻む時間は、とても尊い












そんなことは当たり前だよ、わかってるよ、と思う人がほとんどだと思うけど




あんな怖い夢


リアルではないけど、とてもリアルに実感したから






いざというとき、夢で実感したような同じ思いをしたくないなら考えて行動しろよ、と


改めて教えられたような感じ










本当に夢でよかった

食糧不足が来てしまう前に







世界で大きな地震が増え、日本でも今日発生



北海道で水柱が約50日間も出続け、突然止まったり


火山もあちこちで不穏な動き





さらには


台風の影響で水害や断水の被害を受けてる日本




世界でも日本でも異常気象が続けば、食糧不足を受け止めざるを得ない





いまのいま



食べ過ぎていやしないか?


食べ損ねて捨てすぎていやしないか?






自分ひとりの行ないなんて、過ぎてしまえば忘れちゃって



同じことの繰り返し



それでいいことにしちゃってないか?






自分への確認のため、書いていきます







最近は


長持ちする麺類とレトルトのお粥をローリングストック備蓄し


米は1ヶ月食べる分だけ





水は5年保存じゃなくても意外と長持ちするから安いやつを備蓄


2ヶ月前から使ってるブリタ浄水ポットでろ過すれば、おいしく飲める




生活用水は12Lの給水タンクに常時満タン


観葉植物へ水やりはその水を使い(水用ポンプで)、なるべくタンク内は入れ替える





非常時用トイレの準備と、ウェットティッシュのローリングストック






それから

かいわれ大根を常に育てるようにして



来年春は袋栽培でさつまいも栽培にチャレンジ予定







なんとなくガスボンベは持つのが怖いから(使いきれないとか、爆発とか)




アウトドアで使うミニコンロと固形燃料は持っていて


一時的な調理は可能だけど冬場は火力が足りないような




こんな感じで今は

いろんな商品が流通し手に入るからこそ、準備できるだけであって。



少しずつ始めて、ようやく形になってきたところ



身軽な暮らしが好きだから、なるべく増やしたくないけど


水と食べ物は大事だから、自分のルールを決めて取り組んだ







それでも


持ちすぎても足かせになってしまう物もあったりするから、都度見直しは必要不可欠




※足かせになりうる物

簡単に動かせない、特定リサイクル品、使わない/着ない等


もちろん
大きくても思い入れのある家具や物は例外※








自分でなんとかする意識と準備を始めることは

もはや欠かせないスキルなんじゃないかとさえ思う







一人では困難な人や、何も気づいていない人が世の中にはきっといるから




ヘルパーとして仕事中気づいたことは報告や相談をするし




自費のヘルパーとしても出来ることはないか、いろんな角度から見るように心がける努力中






こんな風に発信続けることにもきっと意味があるんだろうと



自分に落としこむ意味でも、更新頻度を上げていこうと思います







ではまた、そのうちに!

万が一の心の準備








ここ1ヶ月半くらい婦人科系の不調が続いていて




地味に、日に日にしんどさが増す



近頃の地球の環境変動に比べたら

たった一人の身体の変化なんて、ちっぽけ過ぎるが。







こんなときだからこそ、何か起きた場合自分がとるべき行動を想像






まず



・今管理してることはどれだけあるか (契約や支払い等)



・状況次第でやめなきゃいけないことと、その方法は把握しているか



・自分が動けない場合、上記2つを委ねる人へ連絡(分かりやすく書き留めることも必要)







管理している数が少ないから



書き出さなくても、とりあえず頭の中で思い起こすことができてることに感謝








そして




・部屋はいつもきれいにしておく



・大切な人へ気持ちをちゃんと伝える





習慣にする大切さを、今日改めて思う











それから、自分の最期をどうしたいか


ちゃんと希望を遺すことの重要性






地球で変化が起きているから、これからどんな最期になるかはわからないけれど




見送ってくれる人がいる別れなら


わがままは言いたい











…とまぁ

こうやって考えられる時間は、貴重ですね







意外と長生きしちゃうかも。




おやすみなさい

減 災





災害が起こる頻度が近年格段に増えていて


尚且つウイルスの蔓延した状況下で、想像以上にきっと混乱は避けられない







だから、「減災」 ※以下Wikipediaから抜粋



減災とは、災害時において発生し得る被害を最小化するための取り組みである。
防災が、被害を「防」ぐという字をあて、被害を出さないことを目指す印象を与えるのに対して、
減災とはある程度の被害の発生を想定した上で、その被害を低「減」させることを強調するものである。








被害を最小限に抑えるため、


日常生活に潜んでるリスクは何か、再度見直すことをおすすめしたいです







例えば以下のリスク




①背の高い家具と、その上に載せがちな物



備え付けではない食器棚や箪笥、組み立て式の棚、二段ベッド等



背丈より高いものは、住んでる建物が無事でも室内で倒壊したら怪我をしたり出口を塞がれる可能性がある。
持つなら倒れないよう補強する対策は必要。



また棚に載せているものが軽いものでも、衝撃の度合いによってどんな凶器になるかわからない。



備えつけであっても
高い位置の収納には重いものや割れやすいものを入れるのはリスキー。

チャイルドロックがおすすめ。(ドアの形状によってはS字フックでもできる)







②床に物を置いてる



まとめ買いしたものが入ってる段ボール(水など)や、収納する場所がない、使う頻度が多いから出したままにしている物等





火災が起こると、視界がなんとか確保できるのが足元。
ちょっとした動作で、その確保できる視界もままならなくなった場合手探りで歩き、床に物が多ければ多いほど避難に遅れてしまう可能性がある。










基本的に物量、備え付けではない家具が多いと



それだけで災害で被害に遭う確率が上がる。








一人一人が物の適量を見定めて



災害時、この環境で動線は確保できるのかシミュレーションするのも必要






水害にあった場合、家の中の使えなくなった物は自分たちで片付けなきゃいけない。
きっと誰か手を貸してくれるけれど、今の物量は大丈夫?












もしもの時、自分のいのちがあってこそ


護れるいのちがある。














今が楽しければいいかもしれない



物がたくさんあるだけで不安が軽くなって

毎日が心地よければ、それでいいかもしれない







それでも人は死に向かって生きてるから


身体が老いれば不自由な部分は少しずつ出てくる。






その前に、元気な若いうちにできることをやっていこうよ









減災への取り組みがきっかけになって


小さく暮らすこと、とってもおすすめします☺️








今日は以上です






では、またー✌️




花ギャラリー/近況





花盛りな季節























癒されまくりました











さて近況




ヘナ染めで湯シャンへ完全に移行できたから


(※皮脂吸着のおかげ)




まだ30代だけど


今度こそ白髪を受け入れて
白髪を生かせるヘアスタイルを少しずつ目指したい




という心境変化が起きた








部分的にヘアマニキュア(色んな色!)とか

ハイライトとか



試してないことが沢山あってワクワク










日常の中で、心地よく感じないこと(行為)は



自分次第でコントロールできるものなら


やめるも始めるも簡単。






心が動くのを察知したら、自由に破れる殻の柔らかさが大事。と思う










ではまた今度✌️

身軽さが備えるものとは

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身軽な暮らしは、もしもに備えることが目に見えて分かりやすい。







持ち物がカバン1つになっても不安にならないくらい


今までたくさん取捨選択してきました







持ち物だけでなく、食べるもの、人間関係、スキンケア、ネガティブな情報など



余分なものは循環せず、いつの間にか心や身体に蓄積していく。









少なく、シンプルに、心がポジティブに動く選び方をするだけで




何かが起きる想定をしても



柔軟に対処できる心持ちを得られるんじゃないかと思います








私は一人暮らしだからかもしれないですが


極端に言えば、持ち物が少ない方が今の暮らしを手放しやすい



冬場でなければ、車中泊もありだと思うほど。











ここ数年やっていることは


・一人分の少しの備蓄と、ローリングストック



・普段のリュックの中身に、自分にとって必要な備えを忍ばせる

(日常的に使うものが、備えになるアイテムなら尚いい)



・重要な書類は分かりやすくまとめて、いざというときに使えるよう、更新や解約ができるよう情報を把握 (管理しやすい数を守る)








暮らしの中で当たり前に使っているものが、突然使えなくなることは、もしかしたら数秒後に起こるかもしれない。




あれが使えなくなったら、こうしてみよう。とアイディアが浮かんでやってみることが楽しかったり



毎日湯シャンだから、突然髪を洗えなくなっても余分な皮脂の心配は少ない、とか




食べ過ぎない習慣なら空腹が意外と苦じゃなかったり




毎日の習慣がすべて、だったりする。





物がないと不安になって、手放すこと自体を否定的、ネガティブに感じる人はいると思うけど



やむを得ず手放す(使えない)状況におかれたら、手放し慣れしてる方が "覚悟" ができてる。








身軽さが教えてくれるのは、自分の弱さと心の守り方。




それこそが一番の備え。だと思ってます。









…久しぶりに沢山書きました。

読んでくださり、ありがとうございました🍀

2021から2022へ

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写真は、数年前の夕焼け






この風景に出会ったときみたいに、心が動く瞬間を大事にできただろうか









自分が大切にしていることも



大切な人が、変わらず大切なことは変わらない





むしろ今まで以上に、大切さに気づけた気がする









世の中がこの先も変貌していくなら、心を無くさずにいられるよう自分軸を揺らがないものにしたい










そのためにはシンプルに、少なく。



見えないものをより大事にしていく。





が、私の人生のベースになるように。












来年もたまにはブログ更新したいと思ってます😌






今年一年ありがとうございました


来年もよかったら読んでください🍀








では、よいお年を✨